情報と職業
Information and vocational

授業科目区分

情報メディア基礎・教養科目
オンライン科目
アクティブ・ラーニング科目ではありません。
情報メディア基礎・教養科目 社会科学系, 教職課程科目

わくラボの使用について:使用しない
選択科目, 教職課程科目 2単位 2年次 後期

教職課程(情報)必修

担当教員

小林伸行

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

361

科目分類コード

8010

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

情報化/教育/キャリア

説明に使用する言語

主として日本語を使用する

使用する教材の言語

日本語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・事情の知識について

日本の文化・事情の知識を前提とする内容である

到達目標

・情報化の進展した現代社会における「キャリア」形成の特性や課題を体系的にも具体的にも理解・説明できる
・卒業後の「適職」や「働き方」についても自ら考えることができる

ディプロマポリシーとの関連性

情報メディア基礎力:情報メディアの技術的および社会的な変化に対応し得る基盤となる知識とスキル

授業の簡単な概要

オンデマンド形式で講義を行い、小レポート(感想・質問等)をLMS上で提出してもらう。現代の消費社会や労働環境などの実態と特性を踏まえたうえで、将来の自分のキャリアや教科「情報」の指導などに必要となる基礎知識や視点・態度を取り扱う。

学習内容

  1. オリエンテーション 〜情報社会のキャリア教育〜
  2. 消費社会の変遷と情報化
  3. 労働環境の変遷と情報化
  4. 学習環境の変遷と情報化
  5. 教育環境の変遷と情報化
  6. キャリアデザインと就職活動の情報化
  7. 情報格差と経済格差
  8. 知的財産と情報産業
  9. 情報セキュリティ
  10. 情報リスクのアセスメントとマネジメント
  11. 情報インフラと情報技術者
  12. ビジネスデータの分析と活用
  13. 情報社会の動向
  14. 情報社会の課題
  15. キャリア教育の情報化

授業時間外での学修

各回の授業テーマや自分自身のキャリアに関する記事を新聞やニュースアプリ等で読み込んだ上で授業に臨むよう習慣づけ、授業後は関連する情報や文献を自分でも収集し読み進めた上で、現代社会で求められるキャリア教育に対する自分なりの考えをまとめるよう心掛けること(基本的に授業時間外の学修は1コマあたり4時間を必要とする)。

成績評価の基準と方法

(S)キーワードに記された各領域の考え方について他者に説明でき、方法を適切に応用できる。
(A)キーワードに記された各領域の考え方を正しく理解し、方法を適切に実践できる。
(B)キーワードに記された各領域の考え方の重要な事項について理解し、指示に則って方法を実践できる。
(C)キーワードに記された各領域の考え方の主要な事項について理解し、方法を概ね実践できる。

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験: / 100
レポート:60 / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む):40 / 100
作品: / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

教科書・テキスト

特定の教科書は使用せず、レジュメ等を使用します。

参考図書・参考文献等

授業時に随時紹介します。

履修もしくは取得していなければいけない科目

特になし。

学習支援

提出された成果物に対して、修正点・改善点の指摘などの指導を実施します。また、質問等はいつでも受け付けます。

授業に関連する実務経験