情報システム設計論
Software Engineering

授業科目区分

専門科目
ハイブリッド科目(※対面とオンライン併用)
アクティブ・ラーニング科目です。
専門科目 数理情報系

わくラボの使用について:使用しない
選択科目 2単位 3年次 前期

担当教員

安藤 友晴

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

7.3

科目分類コード

60060

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

UML/オブジェクト指向プログラミング/ソフトウェア設計/Webアプリケーション

説明に使用する言語

主として日本語を使用する

使用する教材の言語

日本語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・事情の知識について

到達目標

・Pythonを用いたWebアプリケーションを制作できる
・実際のシステム開発に必要な設計技法が身についている

ディプロマポリシーとの関連性

専門能力:情報メディアの開発とその多面的な活用ができる能力

授業の簡単な概要

本授業では、Webアプリケーションの構築を題材にしながら、ソフトウェア設計および開発を進めるうえでの表記法であるUMLを用いつつ、ソフトウェアの静的な構造と動的な構造に分けて設計技法を紹介する。

学習内容

  1. PythonによるWebアプリケーション(1) 概要
  2. PythonによるWebアプリケーション(2) HTTP
  3. PythonによるWebアプリケーション(3) MVCモデル
  4. PythonによるWebアプリケーション(4) RDBとの連携
  5. オブジェクト指向設計(1)
  6. オブジェクト指向設計(2)
  7. クラス図
  8. ドメイン・モデリング(1)
  9. ドメイン・モデリング(2)
  10. ERモデリング(1)
  11. ERモデリング(2)
  12. ユースケース(1)
  13. ユースケース(2)
  14. クラス設計と単体テスト(1)
  15. クラス設計と単体テスト(2)

授業時間外での学修

基本的に授業時間外の学修は1コマあたり4時間を必要とする。授業では毎回課題を出す。課題について考察することは授業の内容を深く復習することにつながるので、課題に真剣に取り組むことを期待する。

成績評価の基準と方法

(S)キーワードに記された各領域の考え方について他者に説明でき、方法を適切に応用できる。
(A)キーワードに記された各領域の考え方を正しく理解し、方法を適切に実践できる。
(B)キーワードに記された各領域の考え方の重要な事項について理解し、指示に則って方法を実践できる。
(C)キーワードに記された各領域の考え方の主要な事項について理解し、方法を概ね実践できる。

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験: / 100
レポート: / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む):100 / 100
作品: / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

教科書・テキスト

必要に応じてプリントを配布します

参考図書・参考文献等

必要に応じて授業中に提示します

履修もしくは取得していなければいけない科目

「データベース論1」「データベース論2」

学習支援

提出された成果物に対して、修正点・改善点等の指摘などの指導を実施します。

授業に関連する実務経験

授業担当者は稚内市からのソフトウェアの受託開発に携わった経験を持っています。