クラウドコンピューティング
cloud computing

授業科目区分

専門科目
対面科目
アクティブ・ラーニング科目です。
専門科目 数理情報系

わくラボの使用について:使用しない
選択科目 2単位 3年次 後期

担当教員

伊藤 良平

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

007

科目分類コード

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

クラウドコンピュータ/AWS/Microsoft Azure/Google Cloud Platform/VPC/IaaS/PaaS/インスタンス/サブネット/

説明に使用する言語

主として日本語を使用する

使用する教材の言語

日本語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・事情の知識について

日本の文化・事情の知識を前提とする内容である

到達目標

実社会で利用されているクラウドサービスについて根本から理解し,その基本的な使用方法を目標とするが,単なる使用方法の習得でなくこれまで学んできたことを十分に活用し,問題に対して有効なアプローチの方法を学ぶ.クラウドサービスについて根本から理解することで異なるクラウドサービスを利用するときに問題なく対応できるようにする.

ディプロマポリシーとの関連性

情報メディア基礎力:情報メディアの技術的および社会的な変化に対応し得る基盤となる知識とスキル

授業の簡単な概要

Amazon社が提供しているAWSを利用して基本的なクラウドコンピュータの概念を学ぶ.特に何も用意されていない状態からアプリケーションサーバやwebサーバを構築し,一般に公開するなどこれまで学んできたことを総合かつ実践的に学ぶ.

学習内容

  1. ガイダンス/事前準備
  2. クラウドコンピューティングとは
  3. ネットワーク
  4. IaaS/仮想マシン@
  5. IaaS/仮想マシンA
  6. PaaS/ストレージ
  7. PaaS/データベース
  8. SaaS/CDN
  9. セキュリティ
  10. プログラムからの操作
  11. サービス
  12. 演習1
  13. 演習2
  14. 演習3
  15. まとめ

授業時間外での学修

クラウドコンピュータを自由に扱う環境を用意するので,気になることがあればすぐに試してみること.また,基本的に授業時間外の学修は1コマあたり4時間を必要とする.

成績評価の基準と方法

・成績評価の基準と方法
(S)キーワードに記載されたことについて違いを理解し,具体例を用いて説明できる.また,要件にあった環境を各自で構築できる.
(A)キーワードに記載されたことについてそれぞれの簡単な説明できる.要件にあった環境を構築するために必要な技術を説明できる.
(B)キーワードに記載されたことについて資料に基づいて説明できる.要件にあった環境を構築するためのサービス名がわかる.
(C)キーワードに記載されたことについていくつか説明が出来る.

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験: / 100
レポート:50 / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む): / 100
作品:50 / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

教科書・テキスト

必要に応じて適宜提示する

参考図書・参考文献等

必要に応じて、適宜提示する。

履修もしくは取得していなければいけない科目

UNIX基礎,ネットワーク概論,システム管理論,データベース論

学習支援

質問は随時受け付けるので,メールでの連絡もしくは研究室に直接お越しください

授業に関連する実務経験

2年間のクラウドオペレーション業務経験有