現代メディアと社会
modern media and society

授業科目区分

専門科目
オンライン科目
アクティブ・ラーニング科目です。
専門科目 社会情報系

わくわくラボの使用について:使用しない
選択科目 2単位 1年次 後期


担当教員

侘美,小林,安藤,サイ,佐藤(非常勤)

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

543.5

科目分類コード

08010

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

メディア,現代社会,社会問題

授業に使用する言語

主として日本語を使用する

使用する教材の言語

日本語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・社会の知識について

日本の文化・事情の知識を前提とする内容である

到達目標

現代社会が抱える諸問題をメディアがどのように伝えているか、あるいは伝えていないかを検証することを通じて日本や世界の社会を構造的に理解することができる。

ディプロマポリシーとの関連性

専門能力:情報メディアの開発とその多面的な活用ができる能力

授業の簡単な概要

授業はオンデマンド授業で行う.授業は,5名の教員の専門性を生かしたオムニバス形式で実施する.侘美はイベント,健康とメディアについて.小林はメディアと犯罪,選挙,受験について.安藤はSNSにおけるフィルターバブルや,信頼できる情報について,サイは,メディアと財布,さとうは映像・アニメーションと社会の観点から授業を実施する.いずれの授業においても,情報の断片やメディア,AI等の論調に左右されず,全体構造を学ぼうとする姿勢を持てるように心がけてほしい.

学習内容

  1. オリエンテーション
  2. オリンピックとメディア
  3. 万博とメディア
  4. 健康食品,健康番組とメディア
  5. メディアと犯罪
  6. メディアと選挙
  7. メディアと受験
  8. フィルターバブルと民主主義
  9. 「信頼」できる情報とはなにか?
  10. メディアとしての財布1
  11. メディアとしての財布2
  12. 映像メディアと社会
  13. アニメーションと社会
  14. 映像・アニメーション実習
  15. 授業のまとめと最終課題について

授業時間外での学修

日頃社会問題に対する関心を持ち、疑問に感じたことはネットや書籍等を用いて自ら確かめること。「みんなそう言っているから」という理由で思考停止しないこと。また基本的に授業時間外の学習はコマ当たり4時間を必要とする。

成績評価の基準と方法

メディアリテラシーの力を発揮しながら、自ら掘り下げて調べ、考察し、社会で起きている事象を構造的に理解することができている程度によって評価する。
(S) 授業内容に関連した現実の課題を設定し、幅広い資料探索と深い考察を行うことができる。
(A) 授業内容に関連した現実の課題を設定し、独自の考察を加えることができる。
(B) 授業内容を理解し、自らの見解を持つことができる。
(C) 授業内容をおおむね理解している。

到達度評価(評価方法:合計100点)

試験:      / 100
レポート:    10 / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む): 90 / 100
作品:      / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

教科書・テキスト

特になし

参考図書・参考資料等

適宜紹介する

本科目取得前は取得しておかなければならない科目

特になし

その他、この科目を履修するのに必要な条件・注意事項等

1週間に1個,または2個程度ずつオンデマンド授業がLMSに上がります.提出期限は,授業が出されてから2~3週間程度とします.動画視聴⇒課題提出のサイクルを確立し,自分のペースを守りながら課題を提出できるようにしてください.

学習支援

提出された成果物に対して、修正点・改善点等の指摘などの指導を実施する。

授業に関連する実務経験

特になし