shockwaveによる映像

WWW上でアニメーションや音声付きの動画を表示させる技術のうち、 最も本格的な表現を可能にしているのが shockwaveの技術です。


shockwaveは、 Macromedia社によって開発されたシステムです。 Macromedia社はもともとコンピュータによる画像や動画の作成のソフトウェアを 開発する最有力企業の1つでした。 shockwaveを簡単に説明するならば、 Macromedia社のソフトウェアで開発された豊富な映像のコンテンツを WWW上で見ることができるようにしたシステム、ということになるでしょう。 shockwaveを使ったページを見るためにも、VRML同様に 専用のプラグインが必要です。 shockwave用のプラグイン及び 最新の情報は下記のURLから得ることができます。


http://www.macromedia.com/jp/

Javaや VRMLの特徴が拡張性や将来の可能性だったのと比較すると、 shockwaveは既にある程度完成されたシステムと言えるでしょう。 たぶん現在の WWWの中で目で見て一番華やかで楽しめるものと言えます。 また、Javaや VRMLがどちらかと言えばプログラミングに近い技術であるのに対し、 shockwaveを使いこなすためには映像を作成するための本格的な技術が必要になります。

サンプル:
本学のホームページ shockwave版