- 実行形式の作り方
- ソースを編集する。ex. $ vi kadai2_1.c
- コンパイルする。 ex. $ cc kadai2_1.c
- 実行する。 ex. $ a.out
- プログラムの基本の書き方
/* kadai 2.1 */
#include <stdio.h>
main()
{
...
}
- 画面に表示するには printf
ex. printf("Nice to meet you!\n");
"..." の中に書いた \n は、改行の印
- 整数変数の宣言
変数は使用する前に、宣言をして確保しなければならない。
宣言の例
ex.1 int a;
ex.2 int a; int b;
ex.3 int a, b, c;
- 四則演算
整数同志の四則演算では結果は必ず整数であることに注意する。
- 代入 ex.
a = 3;
- 変数の引用 ex.
b = 3 * a;
- 結果の表示
整数変数の値を表示するには、printf 文の "..." の中で
%d を用い、続く変数に表示したい変数名を書けば良い。
ex.1 printf("%d",a);
ex.2 printf("a = %d",a);
ex.3 printf("a = %d \n",a);
ex.2 のように文字はそのまま出力される。また、ex.3 のように
改行を指定することも出来る。