デジタルで
未来を
つかむ大学

大学生制作 戦争ドキュメンタリー上映会が行われました。

育英館大学では、本日、大学生が制作した戦争ドキュメンタリーの上映会を開催しました。

会場となった講堂には、多くの方にお越しいただき、静かな緊張感のなかで作品をご覧いただきました。

今回上映したドキュメンタリー作品は、育英館大学、中央大学(東京)、敬和学園大学(新潟)の学生たちなどによって制作されたものです。

歴史資料や証言をもとに、戦争の記憶を現代に伝える内容となっています。

上映後には、それぞれの大学で制作を監督した先生たちから、学生たちの制作に係る前と後での戦争に対する認識の変化や感じ方などについて

説明があり、戦争体験の風化が進むなかで、このような取り組みを通じて歴史を学び、考える機会を持つことの大切さを改めて感じる時間となりました。

今後も他大学や地域と連携しながら、映像表現や情報メディアの力を生かした学びの機会づくりに取り組んでまいります。