
育英館大学の学生や職員が、令和8年度SOYA Fresh☆network研修会に参加しました。今回の研修会では、「DXとは何か」を考える講演などが行われました。
DXという言葉は、仕事や暮らしのなかで耳にする機会が増えています。一方で、具体的に何を変え、どのように活用していくのかを考えるには、技術だけでなく、現場の課題や人との関わりに目を向けることも大切です。今回の研修会は、DXについて基礎から考える機会となりました。
また、会場にはさまざまな企業が参加し、多くの展示ブースが設けられていて、企業が取り組む技術やサービスに触れながら、社会のなかで情報技術がどのように活用されているのかを知ることができ、学生はそれぞれのブースを積極的に回り、展示内容を見たり、資料を手に取ったりしながら情報収集をしていました。
大学で学ぶICTや情報メディアの知識を、実際の社会や地域の課題と結び付けて考えるきっかけにもなり、これからの学びや進路を考える際の一つのきっかけとして生かしてもらえればと思います。
学びを社会とのつながりへ
講演と展示の両方を通して、学生たちはDXについて考え、企業の取り組みに触れました。今回得た気づきや情報を、これからの学びや進路を考える際の一つのきっかけとして生かしていきます。
育英館大学では、情報メディアに関する知識や技術を学ぶだけでなく、地域や社会とのつながりを意識しながら、実践的に学ぶ機会を大切にしています。今後もさまざまな学びを通して、社会で活躍する力を育んでいきます。