
こんにちは👋
育英館大学では、教室の中での講義にとどまらず、地域をフィールドにして直接見て・聞いて・体験しながら学ぶ実践的な教育を大切にしています。
今回は、「地域学」の授業の一環として学外へ飛び出し、「稚内の今と昔を調べる」をテーマにフィールドワークを行いました。
観光ボランティアガイドの皆さまから生きた歴史を学ぶ
今回の学びでは、地元を熟知されている稚内市の観光ボランティアガイドの皆さまにご案内いただきました。
屋外での活動中、ガイドの皆さまが手元のパネルや地図、貴重な資料を広げながら、稚内の街が歩んできた歴史や街並みの移り変わり、地域の見どころを丁寧に解説してくださいました。
学生たちは資料を熱心に覗き込み、気になった点をその場で質問したり、手元のノートにメモを取ったりしながら、稚内への理解を深めていました。教科書や画面越しで調べるだけでは分からない、現地だからこそ実感できるリアルな声に触れる貴重な時間となりました。

地域とつながり、足元から社会を考える実践的な学び
最北の地・稚内に位置する本学だからこそ、地域の歴史や文化、現在抱えている魅力や課題を肌で感じることは、これからの情報メディアや社会づくりの探求に欠かせない土台となります。
地域の皆さまと温かく言葉を交わしながら学んだ今回の経験は、学生たちにとって稚内の魅力を再発見し、今後の学びや研究へつなげていく大きな刺激となりました。
ご協力いただきました観光ボランティアガイドの皆さま、本当にありがとうございました✨

育英館大学では、情報メディア技術の習得はもちろん、地域社会と連携しながら主体的に行動する力を育んでいます。
大学での学びやキャンパスの雰囲気に興味をお持ちの方は、ぜひオープンキャンパスや大学見学へお越しください。皆さまとお会いできる日を楽しみにしております🙌