本学の学生の声をご紹介いたします!今後の進路選択の参考にしてください。
三浦 未沙斗 2 年 (北海道稚内高等学校出身)
私は、情報技術を学ぶために育英館大学に入学しました。最初は、これまでに学んだことのないことばかりで、講義についていけるかどうか不安もありましたが、どの先生も優しく、分かるまで丁寧に教えてくださりました。また、教員との距離が近く、不安なことやちょっとした悩みも相談しやすかったこともあり、充実した学生生活を過ごせています。1年目は、「プログラミング基礎」や「データサイエンス・AI入門」といった基礎を中心に学んできました。その中で「アニメーション」や「CG」と出会い、2年次以降は「メディア表現」の道に進もうと考えています。これからは学んだことをどんどん応用し、自分自身のできることを広げていきたいと思っています。

川野 慎之助 3年(稚内大谷高等学校出身)
私は、高校の授業からプログラミングに興味を持ち育英館大学に入学しました。入学当初はプログラミングに関する知識や経験がありませんでしたが、一から勉強するということで、ゲームプログラミングやC言語によるプログラミングの講義を受け、プログラミングの基礎を学ぶことが出来ました。 これからは、ドローンやロボットのプログラミングなど、学んだ基礎を基に、実践を通してプログラミングの経験や理解を深めていきたいと思います。

千葉 花香 4年 (北海道稚内高等学校出身)
本学でメディア表現系の講義を受講し、アニメーション制作や映像編集技術を学ぶ中で、静止画に動きを加えることで表現の幅が広がる面白さに魅了されました。入学前は書道やイラストなどの制作経験しかありませんでしたが、課題や自主制作を通してアニメーション作品を制作し、動きや演出による映像表現について理解を深めることができました。現在は2Dアニメーションを中心に、自身の技術向上を目指し作品制作に勤しんでいます。

藤井 郁弥 4年(北海道稚内高等学校出身)
私は、コミュニケーション、経済、まちづくりに関心があります。私たちにとって「話す」ことは重要ですが、近年「ハラスメント」、「同調圧力」などコミュニケーションを巡る問題が多く散見されます。侘美ゼミでは、リアル、SNSにおいて「コミュニケーション」の諸問題がなぜ起こるのかを考えています。これらの問題がクリアになることで、「経済」や「まちづくり」にも光が差すと考えています。

鹿島 希実 3年(北海道枝幸高等学校出身)
育英館大学の教職課程における最大の強み・魅力は、近い距離感で先生方のサポートがあったり、先輩方と一緒に1年次から実際に学習支援活動に携われたりすることだと思います。私自身も夏・冬に豊富町で行われる「学びの教室」に早速参加しました。実践的指導力や子供理解が身につく機会と教育について様々な角度から考えられる授業を、早いうちからたくさん経験できることを活かして、地元宗谷の中学校教員を目指しています。

カーリング部部長 良本 皇我 3年(北海道稚内高等学校出身)
私は、高校生の時に高校の体育授業でカーリングに出会いました。その後,大学生のときに本当のカーリングの面白さ、魅力を知り、カーリング部に入部しました。 カーリングの「スポーツとしての特徴」の1つとして、「上達のスピードが非常に早いところ」です。本学の部員の中にもカーリングをはじめてわずか3か月で全国大会に出場した選手が誕生しています。この点は、ほかのスポーツでは見られない特徴といえます。
稚内には2020年5月に通年型のリンクが誕生し、季節を問わず練習することができるようになりました。カーリング初心者の方も是非、一緒にカーリングをはじめてみませんか。
