デジタルで
未来を
つかむ大学

教員紹介: 相原 成史

最終学歴

明治大学大学院 文学研究科 英米文学専攻修了(1991) 修士(文学)

職歴

中延学園高等学校非常勤講師(英語)(1989-1992)
国士舘大学教養部 非常勤講師(1991-1993)
浦和短期大学 非常勤講師(1991-1993)
明治大学文学部 非常勤講師(1992-1993)
稚内北星学園短期大学 専任講師(1993-1995)
同 助教授 (1995-2000)
稚内北星学園大学 助教授 (2000-2007)
同 准教授(2007-)

専攻分野

アメリカ文学

担当講義

基礎英語Ⅰ、TOEIC講座Ⅰ・Ⅱ、観光英語Ⅰ、文学、アメリカ近現代文化論

研究テーマのキーワード

アメリカ文学、ハーマン・メルヴィル、アメリカ史

研究課題(プロジェクト)

Harman Melville とアメリカ近代

研究業績

– 紀要
(1) 相原 成史:「崩れ落ちる鐘 ”The Bell Tower論」稚内北星学園大学紀要」稚内北星学園大学, pp.39-47 (2006)

– その他(講習)
(1) 相原成史、安藤友晴、池田裕子、柊和佑:稚内北星学園大学教員免許状更新講習、選択領域「授業に活かせる!調べ学習ワークショップ」2010年8月12日

学外活動

– 所属学会
日本アメリカ文学会,日本英文学会

– その他国際・国内貢献など
北海道立稚内高等学校 評議委員(2008-)

共同研究などの希望テーマ

ハーマン・メルヴィルの作品に見られる文明批判、人種差別問題へのアプローチを多角的に検証することにより、メルヴィルと近代の関りを読み解いてゆきたい。

受験生のみなさんへ

19世紀アメリカ文学の研究が本職ですが、 本学ではインターネット等の新しいメディアによって、 従来の小説がどのように変化していくかを研究課題の一つとして取り組んでいます。 また英語の授業も担当しています。

関連リンク

学部・学科
情報メディア学部
教員紹介