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侘美ゼミ

どんなゼミ?
「地域に出る!」が合言葉!!
(主にスポーツ、まちづくりに興味ある学生が学んでいます)
担当教員
侘美 俊輔(准教授)

本ゼミは、「地域にでる!」を合言葉に、稚内市内、稚内中央商店街、利尻町、利尻富士町、礼文町、豊富町など宗谷管内の各地域で学んできました。

ゼミで扱う内容は、学問的に言えば、社会学、社会教育、生涯学習、スポーツなどの分野になりますが・・・単純に「①学びたいことを学ぶ」、「②価値を広げる、多面的に考える」「③とりあえずやってみる(話を伺う)」ことの3点を重視しています。

「答え」、「合っているか(正解か)どうか」、「失敗するかも」などを気にしてしまう風潮のある昨今ですが、本ゼミではお構いなし!

教員の侘美の指導方針は、『知らないうち』にうまくいった、力がついていた、周りと比べてできるようになっていた、が基本的なスタンスです。このように言うと、インチキな商売や通販のように聞こえるかもしれませんが、「本当です!」。

活動写真

稚内中央商店街における調査

利尻島、礼文島における島おこし、ご当地グルメの開発

利尻町における海藻押し葉コンクール

富岡誕生祭(地域のお祭り)における出店

カーリング部員として

私たちのゼミ生は、カーリング部に所属している学生も多くいます。スポーツを単に「スポーツ」としてみるのではなく、「まちづくり」のツールとして、その活用方法を考えています。

ゼミの業績

  • 2014年度卒業論文 学長賞:稚内市における貧困を題材として
  • 2015年度卒業論文 学長賞:北海道の農業を題材として
  • 2016年度卒業論文 学長賞:南中ソーランを題材として
  • 2018年度卒業論文 学長賞:ネット社会における若者のつながりを題材として
  • 2019年度卒業論文 学長賞:e-sportsを題材として、宗谷線の廃線問題を題材として

主な就職先

稚内市役所、豊富町役場、宗谷漁業協同組合、稚内農業協同組合、稚内大谷高校、ハートランドフェリー など

上記で提示したことはゼミ活動の一部ではありますが、ユニークな活動をしつつ結果もきちんと残しています。「百聞は一見に如かず」ではありませんが、「頭でっかち」にならず、自分の目で見たり体験したことを大切に生きてみませんか?

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